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島田市で空き家を売りたい・相談したいとき
- 島田市の空き家・古い家・相続した家の相談先を、市町の公式情報からまとめました
- 奥ノ住処では、ご相談をうかがい、古い家を扱う不動産会社を無料でお探しします(査定・仲介・買い取りはしません)
島田市の空き家の相談先
空き家バンク
- 島田市不動産バンク(市内全域)/島田市川根地区空き家バンク(川根町)(運営:島田市(都市基盤部建築住宅課)。川根地区空き家バンクはイエモク建成工業株式会社に委託。不動産バンクは不動産業者からのみ物件登録を受け付け、移住定住ポータル「住んでごしまだ」(https://iju-shimada.jp/live/bank/)で紹介)
- 空き家を登録すると、買いたい人・借りたい人に紹介されます
解体・片付け・相続に使える補助金
昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅の空き家を、市内の解体事業者が解体する費用の一部を補助
解体費用の23%・上限30万円(相続から3年以内に相続人などが解体する場合は上限50万円)・2026年度(令和8年度)
危険で老朽化した「特定空き家」と判定された空き家の解体費用の一部を補助(事前調査が必要)
解体費用の5分の4・上限30万円・年度の記載なし・受付中かは市町にお確かめください
川根地区空き家バンクに登録された賃貸物件の改修・家財の片付けの費用の一部を補助
改修 上限50万円、家財の片付け 上限10万円・年度の記載なし・受付中かは市町にお確かめください
市町の相談窓口
- 都市基盤部建築住宅課住宅管理係(電話 0547-36-7193):空き家の総合窓口(活用・管理・解体・空き家バンク・補助金)
- 空き家の無料相談会(静岡県主催・島田市共催)(電話 054-247-3823):司法書士・税理士・建築士・宅建士などに売却・相続登記・税の相談。
そのほかの案内
- 被相続人居住用家屋等確認書の交付について(空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除):相続した空き家を売ったときの3,000万円特別控除に必要な、市の確認書の交付案内
- 空き家解体後の土地の固定資産税等の減免について:市の空き家解体補助を使って解体した場合、跡地の固定資産税等を最大3年間減免する
2026年11月3日に島田市・静岡県の公式サイトで確かめた内容です。補助金の条件や受付期間は変わることがあります。使う前に、必ず市町の窓口でお確かめください。
奥ノ住処の無料相談
- i.下のフォームから、家のことと、ご希望(売りたい・貸したい・相談したい)を送る
- ii.奥ノ住処の担当者から、2営業日以内にご連絡
- iii.島田市周辺で古い家を扱う不動産会社を探し、ご了解をいただいてからご紹介(ご紹介できる会社がないときも、その旨をご連絡します)
- 相談・紹介は無料。奥ノ住処は、紹介のお金を誰からも受け取りません
- 売る・貸すことになった家は、奥ノ住処の物件サイトと Instagram で、古い家を探している人に紹介できます(不動産会社が掲載します)
よくある質問
相談にお金はかかりますか?
かかりません。奥ノ住処への相談は無料です。奥ノ住処は、ご相談者さまからも不動産会社からも、紹介のお金を受け取りません。
奥ノ住処が家を買い取ったり、売買の仲介をしたりしますか?
しません。奥ノ住処は不動産会社ではないため、査定・仲介・買い取りは行いません。ご相談の内容をうかがい、その地域で古い家を扱う不動産会社をご紹介します。売却の契約は、ご相談者さまと不動産会社で直接行います。
古い家や、何年も空き家の家でも売れますか?
家の状態や場所によって変わります。古民家や古い一戸建てを探している人は、奥ノ住処の Instagram にも多くいます。売れるか・いくらになりそうかは、ご紹介する不動産会社が実際に見て判断します。
相続した家で、まだ名義を変えていません。相談できますか?
ご相談いただけます。2024年4月から、相続した不動産の名義変更(相続登記)は義務になりました。手続きは司法書士や法務局が窓口になります。
市町の空き家バンクとの違いは何ですか?
空き家バンクは、市町が空き家の情報を集めて紹介する仕組みです。奥ノ住処は、古民家や古い家を探している人に向けた物件サイトとInstagramで、不動産会社が掲載した物件を紹介します。両方を使うこともできます。
