SELL ― 伊豆
伊豆市で空き家を売りたい・相談したいとき
- 伊豆市の空き家・古い家・相続した家の相談先を、市町の公式情報からまとめました
- 奥ノ住処では、ご相談をうかがい、古い家を扱う不動産会社を無料でお探しします(査定・仲介・買い取りはしません)
伊豆市の空き家の相談先
空き家バンク
- 伊豆市の空き家バンク(移住・定住応援サイト「いずぐらし」内)(運営:伊豆市(地域づくり課)。売買・賃貸の仲介は市と協定を結んだ市内の宅建業者)
- 空き家を登録すると、買いたい人・借りたい人に紹介されます
解体・片付け・相続に使える補助金
空き家(木造住宅を除く建築物)を解体する所有者・相続人などに、解体費用の一部を補助する。
補助対象経費の2分の1以内。上限300万円(敷地を公共利用でき、解体後に市へ土地を寄附する場合)/上限50万円(その他の場合)・2026年度(令和8年度)
昭和56年5月31日以前に建てられた、耐震性の低い木造住宅を解体する費用の一部を補助する。
除却に要する経費の23%以内(上限50万円)・年度の記載なし
空き家バンクに登録するために、家具の片付けや清掃をする人に費用を補助する。
年度の記載なし
市町の相談窓口
- 都市計画課 土地対策スタッフ(電話 0558-83-5206):空き家の管理・解体補助・空き家の手引きの担当。
- 地域づくり課(空き家バンク担当)(電話 0558-74-3066):空き家バンク・空き家バンク関連の補助金・移住の補助金の窓口
- 静岡県 空き家無料相談会(伊豆市会場)(電話 054-247-3823):令和8年11月14日(土)10:00〜15:00、修善寺総合会館 3階大会議室。
そのほかの案内
- 伊豆市空き家の手引き:空き家の問題点・予防策・利活用の流れ・支援制度をまとめた冊子。
- 株式会社クラッソーネとの空き家除却促進に係る連携協定:2025年5月27日締結。
2026年11月3日に伊豆市・静岡県の公式サイトで確かめた内容です。補助金の条件や受付期間は変わることがあります。使う前に、必ず市町の窓口でお確かめください。
奥ノ住処の無料相談
- i.下のフォームから、家のことと、ご希望(売りたい・貸したい・相談したい)を送る
- ii.奥ノ住処の担当者から、2営業日以内にご連絡
- iii.伊豆市周辺で古い家を扱う不動産会社を探し、ご了解をいただいてからご紹介(ご紹介できる会社がないときも、その旨をご連絡します)
- 相談・紹介は無料。奥ノ住処は、紹介のお金を誰からも受け取りません
- 売る・貸すことになった家は、奥ノ住処の物件サイトと Instagram で、古い家を探している人に紹介できます(不動産会社が掲載します)
よくある質問
相談にお金はかかりますか?
かかりません。奥ノ住処への相談は無料です。奥ノ住処は、ご相談者さまからも不動産会社からも、紹介のお金を受け取りません。
奥ノ住処が家を買い取ったり、売買の仲介をしたりしますか?
しません。奥ノ住処は不動産会社ではないため、査定・仲介・買い取りは行いません。ご相談の内容をうかがい、その地域で古い家を扱う不動産会社をご紹介します。売却の契約は、ご相談者さまと不動産会社で直接行います。
古い家や、何年も空き家の家でも売れますか?
家の状態や場所によって変わります。古民家や古い一戸建てを探している人は、奥ノ住処の Instagram にも多くいます。売れるか・いくらになりそうかは、ご紹介する不動産会社が実際に見て判断します。
相続した家で、まだ名義を変えていません。相談できますか?
ご相談いただけます。2024年4月から、相続した不動産の名義変更(相続登記)は義務になりました。手続きは司法書士や法務局が窓口になります。
市町の空き家バンクとの違いは何ですか?
空き家バンクは、市町が空き家の情報を集めて紹介する仕組みです。奥ノ住処は、古民家や古い家を探している人に向けた物件サイトとInstagramで、不動産会社が掲載した物件を紹介します。両方を使うこともできます。