SELL ― 東部
富士市で空き家を売りたい・相談したいとき
- 富士市の空き家・古い家・相続した家の相談先を、市町の公式情報からまとめました
- 奥ノ住処では、ご相談をうかがい、古い家を扱う不動産会社を無料でお探しします(査定・仲介・買い取りはしません)
富士市の空き家の相談先
空き家バンク
- 富士市空き家バンク(運営:富士市 都市整備部 住宅政策課(物件は移住サイト「富士市移住コトハジメ」に掲載))
- 空き家を登録すると、買いたい人・借りたい人に紹介されます
解体・片付け・相続に使える補助金
危険な空き家の解体工事の費用の一部を補助する。
工事費の2分の1、上限30万円(住民税非課税の場合は工事費の10分の1・上限20万円を加算)・2026年度(実施期間2025年4月1日〜2027年3月31日)・今年度の受付は終了(市町の公式サイトより)
市町の相談窓口
- 都市整備部 住宅政策課 住まい政策担当(電話 0545-55-2814):空き家バンクの登録(売りたい・貸したい)と空き家の補助金の窓口(市庁舎7階北側)
そのほかの案内
- 譲渡所得の特別控除に係る確認書:相続した空き家を売ったときの税の特例(3,000万円控除)に必要な確認書の案内。
- 空き家バンク 登録物件の募集:空き家を売りたい・貸したい所有者に向けた、空き家バンクへの登録の案内。
2026年11月3日に富士市・静岡県の公式サイトで確かめた内容です。補助金の条件や受付期間は変わることがあります。使う前に、必ず市町の窓口でお確かめください。
奥ノ住処の無料相談
- i.下のフォームから、家のことと、ご希望(売りたい・貸したい・相談したい)を送る
- ii.奥ノ住処の担当者から、2営業日以内にご連絡
- iii.富士市周辺で古い家を扱う不動産会社を探し、ご了解をいただいてからご紹介(ご紹介できる会社がないときも、その旨をご連絡します)
- 相談・紹介は無料。奥ノ住処は、紹介のお金を誰からも受け取りません
- 売る・貸すことになった家は、奥ノ住処の物件サイトと Instagram で、古い家を探している人に紹介できます(不動産会社が掲載します)
よくある質問
相談にお金はかかりますか?
かかりません。奥ノ住処への相談は無料です。奥ノ住処は、ご相談者さまからも不動産会社からも、紹介のお金を受け取りません。
奥ノ住処が家を買い取ったり、売買の仲介をしたりしますか?
しません。奥ノ住処は不動産会社ではないため、査定・仲介・買い取りは行いません。ご相談の内容をうかがい、その地域で古い家を扱う不動産会社をご紹介します。売却の契約は、ご相談者さまと不動産会社で直接行います。
古い家や、何年も空き家の家でも売れますか?
家の状態や場所によって変わります。古民家や古い一戸建てを探している人は、奥ノ住処の Instagram にも多くいます。売れるか・いくらになりそうかは、ご紹介する不動産会社が実際に見て判断します。
相続した家で、まだ名義を変えていません。相談できますか?
ご相談いただけます。2024年4月から、相続した不動産の名義変更(相続登記)は義務になりました。手続きは司法書士や法務局が窓口になります。
市町の空き家バンクとの違いは何ですか?
空き家バンクは、市町が空き家の情報を集めて紹介する仕組みです。奥ノ住処は、古民家や古い家を探している人に向けた物件サイトとInstagramで、不動産会社が掲載した物件を紹介します。両方を使うこともできます。